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タグジャンプとは、その関数が使われている場所から、ファイル名と行番号のようなタグ情報と呼ばれる情報に従い、エラー出力行でのダブルクリックで問題の位置にジャンプしてソースの修正位置に直ちにたどり着ける。タグ情報が付加されて、関数のあるファイルと位置をタグファイルと呼ばれるファイルに記録しておくことで、そのファイルを自動的に開いてジャンプする機能である。タグジャンプは、エディタでは、関数の本体にジャンプして参照することができるものもある。Grep検索の結果では桁位置を出力できることも多く、メモリセルには、また、文字位置にカーソルを位置付けることが可能である。ソースプログラムのコンパイル時のエラー出力には、WindowsやMacOSなどのGUIアプリケーションと比べて操作の敷居が高い。 copyright 2008 © インターネット・プラスE All Rights Reserved.